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セーラー万年筆のぺん先

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

極細(EF)

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

細字(F)

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

中細(MF)

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

EF〜MF

細い線がクリアに書け、簿記などの記帳に適しています。システム手帳などサイズの小さいものへの書き込み用として人気です。

一般的な細字用。ノートや手紙などを書く時に最適です。1枚の紙にたくさんの美しいきめこまやかな文字をどうぞ。

やさしい細めの字が年齢を問わず、親しみある書き味と好評のペン先です。幅広い使い方でお楽しみ下さい。

中字(M)

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

太字(B)

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

ズーム(Z)

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

M〜Z
手紙や日記など汎用性の高い一般的な中字用。はじめて使う方から、万年筆に長く親しんでいる方までおすすめのペンです。
一般的な太字用。チェックやサイン用にエグゼクティブなら1本は常に座右したい万年筆のペン先です。

筆記角度により細字から太字までが自在に書けます。お仕事によって便利生発揮のクリエイティビリティなペン先です。

ミュージック(MS)

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MS
本来は楽譜用。デザイン文字などにも適していると人気が高まり、いま多彩に用途が広まっています。

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン


「SAILOR」の万年筆作りの歴史は、万年筆の生命と言っても過言ではない<ペン先>作りの歴史との言えます。書き味にこだわり、伝統の技を継承する名職人により、究極の<ペン先>作りに力を注いできた結果、万年筆の<ペン先>と言えば「SAILOR]といわれる程、信頼され評価を得ることが出来ました。

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

卓越した書き味では、万年筆の醍醐味を味わえる確かな手ごたえがあります。この誇れる<ペン先>は、愛好家の間で「神様」とさえ評される長原宣義氏を頂点とし、練達の職人だけが作ることが出来る逸品です。そして、受注生産というシステムで販売展開をしております。

オリジナルペン先ラインナップ

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

長刀研ぎ

「通常のペン先に比べ、長刀の刃型のように長く研ぎ出して仕上げたペン先」という際立った特徴があり、広く取れる筆記角度と長いペンポイントがスムーズな書き味を約束してくれます。最も漢字に適している「ペン先」ともいわれ、筆圧の弱い人も滑らかな書き心地が実感できる逸品です。

長刀コンコルド

コンコルドは、「ペン先」の先端を前屈させた形状で、鳥のくちばしにも似た外見上の特徴が何とも印象的です。遊び心すら感じさせますが、<実は緻密な計算がし尽くされているペン先>を立て気味に使ってみるとシャープな動きで紙面を走り、反転させれば極太の筆跡を得ることができるすぐれものです。

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

エンペラー

エンペラーは「ペン先」の上にかぶせたもう一枚の「巻きペン先」のことを指します。先端に至って、蝶の口のように巻き込んでいる形状が外見上の特徴です。これは、インク消費量が多い場合のインク供給に、補助的な役割を果たします。かすれを知らない滑らかな卓越した書き味を誇ります。

クロスポイント

<先端部分だけを2枚貼り合わせてあり、文字通りインク溝を十文字(クロス)に切った独創性に富むペン先>その姿は真正面から見るとわかります。毛筆に近い書き味で、極太として理に叶っている形状。筆記角度の左右のねじれに対する書き出し時の欠点といわれるインク切れを解決した逸品です。

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン

セーラー万年筆/ボールペン/シャープペン
1.圧延
練達の職人の手業と経験に裏打ちされた作業の始まりは、金の溶解。次に待ち受けるのが、圧延。火入れをし、また圧延する。何度となく繰り返しては、溶解した金を一定で均一の厚味に仕上げていく。根気のいる作業である。納得の仕上がりの後、形状抜き。形状付けの工程に入る。形状は当然のことながら、字幅によって一つ一つ異なっている。

    

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2.玉付け            玉付けと呼ばれるペンポイントを付ける作業。ペンポイントの大きさは字幅により異なり、この玉付けの優劣がペン先の生命を決定する。それだけに続く円柱研磨(玉研磨)と共に腕が試され、納得のいく仕事に情熱を傾けている。

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3.鋸割               鋸割。ペン先に割目を入れる作業である。ここから生まれるペン先の弾力。皮膚感覚でしかはかりようのない神業が発揮されていく。真剣勝負の連続である。

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4.玉仕上げ           いよいよ玉仕上げ。鏡面研磨は、納得のいく検査をしながらの作業だ。高品質を保つこととバラツキをなくすことが課せられた使命。手作業ならではの入念な確認と修正があって、はじめて次の工程に移ることができる。バフ磨き。洗浄。と工程は、フィナーレに入る。熟練の業が、書き味につながっていくすべてに、りきみもないが、たるみもない。恐るべきは、練達の域。入魂の業だ。